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Another 12話 真相解明・・・まさかの結末

Another 12話 です
最終回を迎え、全ての謎に終止符が打たれる
今まで、散々推理してきましたが結局わかりませんでしたw

今回全てが明らかに!!

12-1_20120327082959.jpg

例のごとく、最終回なのでネタバレ全開です
最終回を見ていない方は、この先ご注意!!


杉浦さんの死を間近で目撃しまった赤沢さんは
鳴に対して激しい憎しみを抱く
しかし、当の本人はそんな思いを無視するかのように
ある場所へと向かいだす・・・

杉浦さんの現場が階段の踊り場っぽいところで
鳴ちゃんは階段を登っていったということは
死者は2階に・・・?

一方館内では、疑心暗鬼が広がり
生徒同士の殺し合いにまで発展していた

12-2_20120327082958.jpg

管理人さんから逃げていた、望月とてっしーを助けたのは
急病人を車で運んでいたはずの千曳先生

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カッコイイ・・・のだが
ここへきて死者候補に名乗りを上げるのか?w
というか、発作の子はどうした?w

12-4_20120327082957.jpg

鳴を探すため、館内を歩き回っている恒一の前に
てっしーに殺されかけた風見が現れる
どうやら死者を恒一だと思い込んでいるらしく
というか、むしろ好きだった桜木さんを間接的に殺したと
思い込んでいるらしく、ぶっちゃけ私怨ですw

12-5.jpg

恒一を助けたのは、なんと赤沢さん
赤沢さんの狙いはあくまで鳴であって、恒一にはかなり好意的
風見に止めを刺そうとする彼女を止めたのは
またしても千曳先生。もう彼が主人公でいいんじゃないか?w
厄災から逃げ出した臆病者と罵る赤沢さんにあえて受け入れ
それでも見殺しになんかできないと言う千曳先生

12-6.jpg

ついに出会ってしまった鳴と赤沢さん
必死に説得しようとする恒一の言葉もむなしく
鳴に襲い掛かる赤沢さん
しかし鳴は反撃するどころか、死者の元へ向かおうとする
そんな中、不意に落ちてきた雷の衝撃でガラスが降り注ぎ
気付くとそこには変わり果てた赤沢さんの姿が

12-7.jpg

やはり1年半前に恒一と出会っていた赤沢さんは
お互い大事な人を亡くしたという話をしたことを思い出す
赤沢さんの大事な人はお兄さんだとして、恒一の大事な人って?

死者をついに見つけたという鳴
恒一も駆けつけようとするが、頑なに拒む鳴
駆けつけた恒一が見た人物、それは・・・・



12-8.jpg


三神先生!?

ちょっ、おまっ!!www
こんなの判るわけねぇ!ww

話を纏めるとこうなります


厄災が始まったのは5月ではく4月
最初の犠牲者は鳴の近親者である、藤岡未咲


3年3組の机の数は元々足りていた
足りなかったのは、職員室の机

12-11.jpg



三神先生自身、1年半前に通り魔に刺されて死んでいた


恒一は三神先生の葬式に参列するため
1年半前に夜見山に訪れた
そこで同じく兄を亡くした赤沢さんと出会う

というわけで、三神先生=玲子さん=死者というわけです

12-9.jpg
12-10.jpg

言われてみれば、それらしい伏線は色々会った気がするなぁ
おじいちゃんの言葉とか、お父さんの電話とか、九官鳥の言葉とか
というか、キャストのCVも違う名前になってるとは
スタッフさん、手が込んでいらっしゃるw

最後は鳴にかわり
恒一が自らの手で大好きだった玲子さんを死へ還す・・・

厄災は止まった
犠牲者の数は、もはや数えるのもメンドクサイww
クラスメイトの記憶には三神先生は残っていない
覚えているのは恒一と鳴のみ・・・
それも日を追うごとに薄れていくのだろう・・・・

12-12.jpg

悲劇を繰り返さないため・・・
そんな願いを込めて対処方法を後に残す・・・
テープからMDへ、時代の流れを感じるw

トータルの感想としては、すごく面白かったです
原作を見ていないからなのか、ワクワクしながら見ることが出来ました
ただ、死者が推理できなかったのは心残りですねw

原作も読んでみようかな
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テーマ : Another
ジャンル : アニメ・コミック

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